ごえもん 実は過酷な環境で暮らしてます。
犬。
何でも態度で示し
そして 人間をアゴで使う生き物である。
そんな犬が お客様からクッキーをタラフク略奪し
挙句に 口の中の液体が全て奪われたらしく
水を持って来いや!と言ってみました。
・・・・・・・・・・。そう水入れをカランカランと前足で引っ掛けては音を立てて訴える。
どうして ワタクシが犬に命令されなくてはいけないの?
いや、100歩譲って お姉ちゃんでも いや!(犬と同等扱い)
本日は 肌に刺さるような寒さじゃないですか?
水を汲むにも 外気に触れないといけないんですよ。
イヤじゃ!
と、心の中で叫んで知らんプリしてたんですけれど
お客様が 「お水がほしいんじゃないの?」と 悟ってしまった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。動きたくない。
動きたくない。この部屋から犬のタメに出て行きたくない!
で、でも、いい人って 思われたいじゃないですか?
どうすればいいの?私! お水を汲みに行く?
それとも 犬には唾でも飲んでおいて貰って 暫く我慢してもらう?
でもダメよ! それでは ワタクシが悪い姑になっちゃう!!
どうすればいいのーーーー!!!
はっ! いい手があった。
素晴らしいアイデアがアタマに浮かぶものでして
・・・・・・・・・・・・・・。もわぁ~~ん。
お客様に淹れた紅茶の残りの湯冷ましが残っていたので 活用する手はない!
相当湯気が立ってるけど 見た目よりも 熱くはない。
と、思いたい。
とりあえず 水入れに注いでみた。
その時点で お客様。
「ぬぁ!あげるの?それ、あげるの???」
と、言ってはりましたが いいの~~、いいの~~~。
と、気にせず 放っておいたら
ぺちゃ、ぺちゃ・・・・・・。
喉の渇きに負けてか 飲み始めた。
そう、この犬。舌だけは高温にめっぽう強い模様。
なのに。
飲み終わって 振り向くなり!
虐待にあったんですよ~~~、見ました?見てくれました??
と、客人の所に訴えに行った。
態度急変。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。おまえ、ヤルな。
その後も
ゆずぽんの兄妹になってもいいかも・・・・。
客人足元から離れようとしなかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
図々しいな、オマイさん。
足乗ってるし。
皆様が思っていらっしゃる以上に過酷な生活をしているのかもしれません。
ごえもん。 10歳。
苦難の日々は続く!!!!
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