やな、病気!
いや~~~。 久しぶりにお医者さんに行きました。
歯医者さんには、行きますけど、その他のお医者さんにはあまり縁がないんです。
耳鼻咽喉科にいってまいりました。 なんですか、この時期この科は大賑わいですよ。
あれですか?花粉症?そんな感じですね。
え?私ですか?? 私。 アレルギーとは無縁なんですよ。
鼻の穴は大きいんですけどね、だからって、まだ許容量まで花粉とか、アレルギー物質を吸ってないみたいですね。 でも、油断してると、明日からアレルギーに泣かされるかもしれませんが。
いや、実はね、舌の上に白いカサブタがね、出来ちゃうんです。で、硬くて白くなった皮みたいなのがボロッ!!って取れるんです。 米粒2つ分位の大きさでしょうかね。
それでもね、取れたらおしまい。 だったら行きゃ~~しませんよ。病院まで。それがね、取れては出来て。取れては出来て。取れては・・・・・。
えんどれす!
こうなったら、不安になるじゃないですか・・・。
なんだかとっても悪い病気? もしかして、命に係わるんじゃね?? って・・・。
体の中で、一番酷使してるのは・・・・・。たぶん舌です。私の場合。
しゃべってるか、食べてるか、寝てるか。 ですから。 一番使うところから悪くなるのが定めって奴じゃないですか。 舌癌。 なんかで倒れたら、皆が言うことなんかすぐに想像つくってもんです。
「よ~~~、しゃべってるもんな。 わんなるわなーーー」
みたいな・・・・・・・。それも、くやしい。 で、意を決して、医院の門を叩いたわけです。 お医者さんに説明をしたら、先生やさいい微笑を浮かべて聞いてくださるんですよ。で、軟膏を塗ってくださる。 でも、もう一回念押しで、「カサブタが取れても、取れても、取れても(もういいのに)取れても、出来るんです!」って言っても、微笑んで頷いてくださる。
これは、悪い病気だから、気を落とさないようにか?
とか、おもってたらね、先生。
「口の中はね、雑菌だらけなんですよ。
普通にしてたら何の問題も起きません。
でもね、何かの拍子に舌の上を傷つけてしまって、
深い傷の奥にその雑菌がくっ付いて、繁殖すると・・・・。
ひつこいんですよね。」
とのことです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
私:「先生、それって、・・・・。水虫?見たいな?」
先生:「はい。同じようなもんですね~~~~」
口ん中に、水虫ができたのかよ~~~~~。もう、嫁にはいけませんかね?(大丈夫です。論外で十分嫁にいけないような、歳です)で、口外しちゃいけませんよね?(じゃあ、書くなっちゅ~~話ですよね)
みなさん、菌なんかね、何処にでも生えちゃうんですよ。びっくりですよ。
口に水虫女は、軟膏を貰って帰ってきました。 で、それを塗る時間が来たので塗りまして、何気に薬の名前をみましたらね、「フロリードゲル経口用」ってやつでした。そこまではいい。普通だ。その上に小さい字でね。
「口腔・食堂カンジタ症治療剤」
って・・・・・。カンジタって~~~~~!
・・・・・・・・・・。だめじゃん。 もう終わりジャン。 口にカンジタってーーー!
カンジタっていったら、大変イメージが悪うございます。 もう、ほんとうに、悪うございます。 知りたい人は、どうか、自分で調べてみてください。キツク悪うございます・・。
でもね、大変よくあることなんですって。先生も言ってましたよ。 要するに、体が弱ってたら菌に負けちゃうんでしょうね。
うまいもん食べて、菌に負けない体にならなくては!!
そう思おう・・・・・・・。 友達には、しばらく言わないでおこう・・・・。
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