そんなにひどいにんげんでもないんです。(棒読み)
メイちゃん(姪っ子)が、ワタクシの三途リバーリタ~ンPCの前で
あっツイ白湯(まだお茶ッ葉が入ってなかったので)を飲んでいた所にワタクシが声をかけた。ら、
振り返りながら 手にお湯をこぼした。 熱いと顔をしかめるメイちゃん。
慌ててワタクシも声をかけた
「パソコンにかけてないか?! 大丈夫か!!PC」
で、暫く相手にしてもらえなかった本日。みなさま如何おすごしでしたでしょうか?
知ってたけど 最っ低~~~な!人間やな。
って言ってね。怒られました。 姪の手と、PCと、ドッチが大切かと。
パソコン。
そう、御名答。
思っても、声に出しちゃいけないですよね。
いや、本性はな。咄嗟の時に出てしまうもんなんよ。
・・・・・・・・・・・・。そう、咄嗟の対応で今までの関係にヒビが入る事だってあるものです。
この間。 隣の会社のザンバラさんが(時々自分で髪の毛を切る。切った次の日はすぐ分かる。まだまだヤングな年代男子) ワタクシに助けを求めて来た。
時々 そういう事がある。
そのつど ワタクシは 難問をスパッと!!スパッと!!解決。
そう、 スーパー女史。なワタクシ。
・・・・・・・・・・うそです。
元々ワタクシも関わっていた会社で 古い資料をキチンと整理せずに渡したので 私でしか分からない。
すべて私が悪いのさ。 で、そこんとこ棚に上げて・・・。
今回もどうしても見つからないという 古い資料を すぐさま見つけて ザンバラさんの机の上に置いておいて差し上げた。
その時 ポストイットで伝言を書くのを忘れないこのデキっぷり。
そのメモの内容は
(レイアウト等 まったくこの通り。)
と言う。 これでもか!!!って程の やッたった感満載の
有難がれよ!!!的な物であった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
で、そんな事があったのをすっかり忘れて
1週間ほど過ぎた頃。
又もや 隣の会社よりレスキュー要請。
貸して欲しい道具がある。
って事だったらしい。
こちらの要件は 姉が対応いました。
どうやら貸してもらえなかったら相当困った事になったらしい。
当然心優しいので貸してあげた。
らしい。 姉が。
そしたら 次の日。
朝から早速 ザンバラさんが わざわざお礼の訪問。想像以上にお役に立てた模様ですね。よかったよかった。
ザ:「いや~~、助かりましたわ~~。ありがとうございした~」
姉:何とご丁寧な。 そんなに喜んでもらったらこちらも本望ですよ。
ザ:「ついでっちゃ~~なんですけれど、たーさんにもコナイダのありがと。って言っといてください。」
・・・・・・・・・・・・・・・・。大変ライトな感覚。
おう!こら!ザンバラ。ツイデかい!!!
分かってないですね。まったく。
そんなメモまで付ける女の姑って~~のは
褒めて!!
って言ってんですよ。
褒めて使うもんじゃないですか。
そう、使用説明書に書いてませんでした??
それを。それを・・・・・・・。
ツイデって。
あ~~~あ。 ザンバラ君。これからは
困った時は
自力でがんばれよ。
な。
つい近々の事に「ありがとう」って礼を言って。
言ってから シマッタ。その前のも言っとかねーと うるせーぞ。
っておもったんでしょうね。
あぁ。 その気持ちだけでもありがたく思っておくよ。
ま、それが正直な気持ちだったんでしょうね。
メモを見た時点で ザンバラ君
「・・・・・・・・ジャマくせ。ってかウゼ~~!」
って思ったんでしょうね。
声をかける気力も失せたってか?
だがな。 きっとこれからも 泣きついて来るんだろ?
その時は 覚えてろよ。
ちっちゃいですね。
な。こんな事でまっさか 振り出しの「ヒビが入った瞬間だった」とか締めくくるんちゃうやろな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
コ、ココロノヒロイ ワタクシダカラ ダイジョウブ。
ドントコイ!! ザンバラ。
ワタクシそれ程ひどい人間でもないと思うの。
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