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2008年3月 4日 (火)

やな、病気!

いや~~~。 久しぶりにお医者さんに行きました。

歯医者さんには、行きますけど、その他のお医者さんにはあまり縁がないんです。      

耳鼻咽喉科にいってまいりました。  なんですか、この時期この科は大賑わいですよ。

あれですか?花粉症?そんな感じですね。

え?私ですか??   私。   アレルギーとは無縁なんですよ。

鼻の穴は大きいんですけどね、だからって、まだ許容量まで花粉とか、アレルギー物質を吸ってないみたいですね。  でも、油断してると、明日からアレルギーに泣かされるかもしれませんが。

 いや、実はね、舌の上に白いカサブタがね、出来ちゃうんです。で、硬くて白くなった皮みたいなのがボロッ!!って取れるんです。 米粒2つ分位の大きさでしょうかね。

 それでもね、取れたらおしまい。 だったら行きゃ~~しませんよ。病院まで。それがね、取れては出来て。取れては出来て。取れては・・・・・。

                えんどれす!

 こうなったら、不安になるじゃないですか・・・。

 なんだかとっても悪い病気?   もしかして、命に係わるんじゃね??  って・・・。

 体の中で、一番酷使してるのは・・・・・。たぶん舌です。私の場合。

 しゃべってるか、食べてるか、寝てるか。 ですから。  一番使うところから悪くなるのが定めって奴じゃないですか。  舌癌。  なんかで倒れたら、皆が言うことなんかすぐに想像つくってもんです。

     「よ~~~、しゃべってるもんな。 わんなるわなーーー」

 みたいな・・・・・・・。それも、くやしい。 で、意を決して、医院の門を叩いたわけです。  お医者さんに説明をしたら、先生やさいい微笑を浮かべて聞いてくださるんですよ。で、軟膏を塗ってくださる。 でも、もう一回念押しで、「カサブタが取れても、取れても、取れても(もういいのに)取れても、出来るんです!」って言っても、微笑んで頷いてくださる。

        これは、悪い病気だから、気を落とさないようにか?

 とか、おもってたらね、先生。

        「口の中はね、雑菌だらけなんですよ。

          普通にしてたら何の問題も起きません。

       でもね、何かの拍子に舌の上を傷つけてしまって、

        深い傷の奥にその雑菌がくっ付いて、繁殖すると・・・・。

                ひつこいんですよね。

 とのことです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

    私:「先生、それって、・・・・。水虫?見たいな?」

  先生:「はい。同じようなもんですね~~~~」

 口ん中に、水虫ができたのかよ~~~~~。もう、嫁にはいけませんかね?(大丈夫です。論外で十分嫁にいけないような、歳です)で、口外しちゃいけませんよね?(じゃあ、書くなっちゅ~~話ですよね)

    みなさん、菌なんかね、何処にでも生えちゃうんですよ。びっくりですよ。

口に水虫女は、軟膏を貰って帰ってきました。 で、それを塗る時間が来たので塗りまして、何気に薬の名前をみましたらね、「フロリードゲル経口用」ってやつでした。そこまではいい。普通だ。その上に小さい字でね。

       「口腔・食堂カンジタ症治療剤」

って・・・・・。カンジタって~~~~~!   

・・・・・・・・・・。だめじゃん。  もう終わりジャン。    口にカンジタってーーー!

カンジタっていったら、大変イメージが悪うございます。 もう、ほんとうに、悪うございます。 知りたい人は、どうか、自分で調べてみてください。キツク悪うございます・・。

でもね、大変よくあることなんですって。先生も言ってましたよ。 要するに、体が弱ってたら菌に負けちゃうんでしょうね。  

うまいもん食べて、菌に負けない体にならなくては!!

そう思おう・・・・・・・。   友達には、しばらく言わないでおこう・・・・。

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