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2008年3月

2008年3月31日 (月)

大学見学してきました。

 本日は、な、な、なんと、
 大学を見に行ってきました。
 ちょっと用事があったので、一緒について行ってきました。
 京田辺にある大学に。
 駅を降りて、学校に向かう道の景色は、

 
           Dsc02230
 こんな感じ。
 田舎です。  間違いなく、のどかな風景です。
 そんな中、駅より歩くこと約15分。 ・・・・・・、ずっと上りの坂道です。
 若者は元気に歩いて登校ですか・・・・・。
 真似して、歩いて行ってみました。
 到着すると、
           Dsc02227
 突然現れる、レンガ色に統一された、建造物群。
 どれも、これも、すばらしい! 
 この、普通にみえる道路や街路樹もぜんぶ、構内ですからね。
 もう、街です。  ここだけで、でっかい街です。
           Dsc02223
構内案内。1つ1つの青い建物が、でかい!!!
奥の方に肌色に書いてあるのは全て運動関係の施設です。
運動関係は奥のほうに造ってある模様です。
そうよね、運動ですから・・・・、坂の頂点までいってらっしゃいませ。

 校門をくぐってから、目指す、建物まで、な、な、なんと、15分かかっちゃいました。
どんだけ~~~~。です。
 構内にバス停が3,4こありましたかね。
 驚きです。

 わたくしも、一応、大学は出てますけれど、カレッジていうんですかしら?
 1つの学部しかない、こじんまりした大学でしたので、この巨大な施設に
     体が、ガタガタ。  感覚が付いていかない。

 春休みだって言うのに、学生さんワンサカいてて、
           Dsc02226
 マーチングバンドの方々が練習中。
 この、近代的な建物と、すばらしい楽器をその運搬設備は!!
           Dsc02225
リアカーですって!!  凄いや。  坂道ですものね。
必需品なのかもしれないですよね~~~。
 食堂は、でっかいおしゃれなカフェテラス。 
 一部のみ営業中でした。 明日からなんでしょう。 まだ、工事中の所もちらほら。
 その他にも、食券を買うタイプの小規模食堂が5種類。(らーめん、うどん、どんぶり、カレー等) これは、たぶん、一般人でも食べることが出来るんじゃないでしょうか??
 
 みなさん、一度、見に行くのもいいですよ。
 
 ・・・・・・。帰りも、同じ道を約30分歩きました。今度は下り。
 最後の駅の階段を上るのは、   スクワットをしている気分を味わえますよ。

 桜も満開でしたしね。 

 行った事のない所にいくのも、また、たのし・・・・。
 そんな、1日でした。

 ・・・・・・・・。今日はならまちにまったく関係なかったですね。
 こんな日もありってことで・・・・・。

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2008年3月30日 (日)

当店に似合う映画って

本日は、ずっと雨。雨。雨。
そうなると、あんまりお客様もいらしてもらえません。
でも、その分ゆっくりお話もできます。  それはそれで楽しいです。
           Dsc02220
昨日は、晴れてて、向かいの元興寺では結婚式が執り行われてたりしておりました。
こっそり、カメラに収めたりして・・・・。大安だったんですね。

で、今日は来るお客様、お客様、色々お話が出来ました。
お酒のお話や、お寺のお話・・・・。

 そこで、又もや、「うそ~~」をしゃべってしまいました。
本日、2回同じことを聞かれて、2回とも「うっそ~~~~」をしゃべくりまくりです。

 何をうそついたかと言うと、
 「極楽坊の何が一番有名ですか?」っていう質問に、
 「はい、建物の上に乗っている瓦が、使用中の中では一番古い瓦です」
 ・・・・、ここまでは、正解です!! ・・・、たぶん。
 ここで、やめときゃいいのにさ、
 
「飛鳥時代にありました、起興寺をこちらに移してきた時に
      瓦も、持ってきたんです。その瓦が今ものってます。  
   どちらのお寺も、仏法を最初に伝えることにちなんだお名前なんですよ」

     「ほ、っほ~~~~~~~~~~~」

って、いってもらってたのにさ、・・・・・・。寺の名前をね、間違えちゃった。
       法興寺 だったわ~~~。
似てない?似てますよね。 どっちも、
 「仏法始めんで~~~~! 起業するで~~~~」
って、感じでしょ?
まぁ、お客様には、「酒屋の言うことですから、ええ加減ですよ~~」と、言ってますけれど、やっぱり反省会が必要です。
間違いは、少ないに越したことはありません!  
 
名前だけで覚えるのは、どうも苦手です。  
お話とか、ストーリーを取り混ぜないとぜんぜん覚えません。
そうすると、ストーリーだけ、覚えてしまい、こういうミスを犯します。

 人のお名前を覚えるのも苦手。
 その代わりに、直ぐにあだ名を付けてしまいます。
 これが、またいけない・・・・・・・・。
 本人を前に、勝手に付けた名前を呼んだりいたします。
 ま、そんなに、大変な事になったこと無いですけどね。
 呼んでも、振り向いてもらえなかったりするくらいで・・・・。

 当店の常連様に、中2のおぼっちゃんがおられます。
 「通」でしょ?  おぼっちゃま、毎回「当たり前田のクラッカー」をあてにビンラムネを楽しんでいって下さいます。
 彼が居てる時に来るお客様はたいがい、ここん家の子? っておもってますが、
           違います。
 我が家に、男の子はおりません。 で、おぼっちゃま。
 当店にふらりと現れるようになったのは、半年くらい前からでしょうか。
 どうして、ここに来る気になったか、聞いてみると、
       映画を観た帰りに、ふと、立ち寄りたくなったから。
 だそうです。
           Dsc02076
                   なんの、映画?
そうね、何だと思う??
好評に付き、第2弾が公開されたのよ。
で、それを観て、家に来たくなったって、どんな映画か・・・。
  答えはね、
              「続、3丁目の夕日」
        Dsc02075
                かなり、ベタですね~~~~。
そうでしょ?  笑っちゃいません??
中2っちゃ~~、13,4歳ですよ。
そんな、彼が、「3丁目」を観て、ふらって寄りたくなるってのがね。
昭和30年代だとか、そんなの知るはずも無いでしょうにね。
たぶん、こんな感じかな?って思ってるんでしょうね。

かわいいんですよ。 お店にちょこんと座って、他愛ないお話をしながら、
       ずっと、ゲームをしてるんですよ。
そこが、現在っ子。そっちの方が、今時の子でちょっと安心ですよ。

 そんな、彼に付いた我が家のあだ名は
              「3丁目」。
         Dsc02197        
                  そのまんま。

     ひねりなし。ストレート。
 この、「3丁目」が成人し、お酒を飲める様になったら、家においで。
               一緒に飲もうぜ!
 って、その時を今から楽しみにしている我が家であります。
 気の遠い話ですけどね~~~。
 その上、飲めないんですけどね。私。
 でも、兄が飲めますから。
 楽しみです!!家族全員で彼の成長を見守り今日この頃です。
 リアル、バーチャル・・・・、なんとかみたい・・・・。
 (自分で、意味がわからない、横文字つかわなきゃいいのに)

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2008年3月29日 (土)

最近、近所の景色がちょっと違って見える。
周りの建物が変わった訳でもないんだけれど、なんだか違う。
・・・・・・・。油が飛び散ってスリガラスみたいになってたメガネを綺麗に拭いたら、世間がまったく違って見えた。って感覚に似てるかも・・・・。

              Dsc02185
五重の塔がなんだか、すっきりくっきり見えるの。
そう!! 電柱がないんですよ~~。
だから、道の上をくもの巣の様に張り巡らされていた、電線もなくなっちゃった。
お陰で、お空が広いわ、五重の塔はくっきり見えるわ、車のすれ違いがしやすいわ

           いいことだらけ。

通りすがりの者には、そうなんですが、お住みの方々には何か支障があるのかもしれません。
 でも、ほんとに景観が違うんです。 
 これからはいろんな所で電柱がなくなっていくんでしょうか?

              Dsc02187
で、家の前の電線もなくなったりするんでしょうか?
(ほんのちょっと五重の塔が見えたりします。)
 ・・・・・・。 ま、お茶でも飲んで、ゆっくりその辺語り合いましょうか・・・。
              Dsc02194
コポコポコポ・・・・・・・。  ま、お一つどうぞ・・。 ごえちゃんもお勧めして。

 気付いて頂けました?   そう、家のポットは未だにこれ。
              Dsc02192
象印ポットでございます。  冷めません。魔法瓶です。
撮影用に、ピッカピカに磨いてみました。
皆様のお宅でも、使ってたりいたしますか??

なんだか手に馴染むんです。 とりわけ劣ってる所もないですしね。

              Dsc02196   
お茶請けには、「当たり前田のクラッカー」でもいかが。

こんな、時間の止まったような所で、ぽ~~~~っとしたら、ちょっとリフレッシュ出来るかもしれませんよ。
             Dsc02107
 犬も、
             Dsc02118
猫も、 なんだか、気が長くなるみたいですよ。

そんな、居場所を見つけてみては、いかがです?

 そう、酒仙堂さんの所は、まったくそんな感じでした!
 本日お伺いさせて頂きました。 びっくり!!
 た~~~~~っくさんのお客様でした。
 ちりんどうさんちのだんな様にあっちゃった~~~。
 お優しそうな、落ち着いた感じのだんな様でした。
 みなさん、酒仙堂さんに会いに行かれるんでしょうね。
 きっと、人柄なんでしょうね。  
 そう、思いました。
 
そんなお店に、家もなれたらいいのにな。
そう思った本日でございました。

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2008年3月28日 (金)

御写真帳

昨日、
       Dsc02168
初ツバメが恐れ多くも、足蹴にしていたのが、
       Dsc02168_sh01
昭和天皇御一家のお写真。

ゆかりんさんから、「めずらしい!」とのお言葉をいただきました。
ほんと、見たことなかったです。
 美智子様の横の可愛いお嬢様が紀宮さまですね。今じゃ黒田清子さん。
左端が、今生天皇であられます。

      Dsc02218
こんな、だったのにね。 おかわいらしい。
こんなのが、載ってるのが
      Dsc02209
皇室御写真帳。
      Dsc02210
昭和4年1月1日、大阪毎日新聞の 付録。 らしい。
・・・・・・・。ここで、疑問が。  昭和4年って、平成天皇が生まれたの昭和8年なんじゃないの??
なんで昭和4年の写真帳で載ってるんだろう???

 ま、気にせず、前に進んで行きましょう。

      Dsc02213
わりとページ数のある代物でして、
      Dsc02212
昭和天皇皇后さまを皮切りに、
      Dsc02214
見たことのある人や、
      Dsc02215      
見たことない人。
      Dsc02216
こんな、お名前の殿下がいらっしゃったとは・・・・・。
      Dsc02217
で、李王朝縁の方々もお見受け出来ます。
昭和初年の時代を感じますね。
色んなことがあったんですよね。

 すみません。歴史に疎いモンですから、ざっくり、
   色んなことがあった。 とくくってみました。

 でも、こういう写真帳をお正月の新聞に付録でつけてたっていうのも
 知らなかったわ。

当然だったんでしょうか?? その当時は。

 他にも、着物姿以外のとてもハイカラなお洋服のお嬢様方が写っていたり。

 目線を変えて色んな所を見ていくと面白い1冊です。

 よければどうぞ、見に来てくださいませ~~。

 あっ!今日は落ちがないわ。
 ごめんあそばせ~~。

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2008年3月27日 (木)

あ、あたしのブログ見てらる~~。

最近使って笑われた言葉に、
 えちめる・・・・・・・。という言葉がありました。
これが、通じませんでした。 
分りますよね~~~。    えちめる。

ほら、散らばってるのを集める。とか、片付ける。
なんですが、ちょっとニュアンスが違うかな~~。

例えれば、色んな大きさや種類の缶ジュースがいっぱい散らかってると。
それを  「ちょっと、ちゃんとえちめてよ!」
と、言われた場合、集めてくるんじゃ・・・・・、ダメ。
集めて、種類ごとにきちんと整理して、 極コンパクトに集約する。

 そこまでを含めて、「えちめる」って意味なんだな~~~。
 この、奥の深さを分って頂けますでしょうか???
   我が家的には。の話ですからね。あくまで。

でも、きっとよく似た意味でつかってらっしゃると思います。
でも、なんだかかわいらしい言い方ですよね。「えちめる」
今はもう使わなくなっちゃったのかしら。

でもね、わたくし位の年恰好では、そんなに、奈良弁使いませんよ。
 私のおばあちゃん位は、バリバリ使ってましたけどね。

 「あのみいぃ~~~~、隣のとちぼーー。
   まだ、おねしょしてらんねんがーー。
    ほんでみぃーな、お母さんにえらいおこられらって
         お尻にやいとしたってらんねんてーー。」

という、小さかりし私には世にも恐ろしい会話がなされていたのを忘れることが出来ないのであります。
 そんなの、今じゃ、めったに聞かないですけどね。

            Dsc02190
   ほんとに、奈良弁使ってないの?

わたしって、ギャルやもんみぃ~~~~。  
      使うわけないもん!!

 あっ!!結構普通に使ってる自分を再発見!!
 やばい!!  ヤングでシティーな感覚が・・・・・。
    (すでに、カタカナ上も下もすべて死語!)

 付いていってる???私、今の世の中に・・・・。
 ね、ね、ね、大丈夫???? 

   このままで、いいの??? 

   いいよね、、、、たぶん・・・・・。

     

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2008年3月26日 (水)

昨日の宿題にお答えくださいました、皆様、ありがとうございました。
 みなさん、ご存知のようでしたね。
お若いお方も、みなさんご存知。   
 それなのに、お年寄りのお客様も、私の友達関係も、開けられません。
 この差は、どこからくるんだろう???

  それでは、正解は
          Dsc02162
この扉の手前中央あたり、色がちょっと変わってる所。
          Dsc02163
こんな、ポッチリがついております。
          Dsc02093
     そこ、注目!
そう、その、ポッチリを コチッっと左にスライドすると、扉が開きます。
          Dsc02164   
スライドさせると、詰めが出たり入ったりして、柱側の穴に固定されて扉が閉まります。
細かいですね。扉には、穴が1つ開いてるだけで、扉は閉まるわけです。

 釘の一つも使ってないんですよ。  
 たぶん、極一般的に、このような扉が使われてたと思います。

 この他にも、
          Dsc02154
こんなバージョンや、
          Dsc02166
こんなバージョン。
          Dsc02158
こんな、ものが、ございます。
 で、宿題にいたしました、扉の向こうは、

           雪隠。(お手洗い)

 皆様、お気づきのお方が多々いらっしゃいました。
 あは!ばれちゃった。

どうなの?宿題を提出したよいこのみんなは、奈良在住だわ。
これが、東京だの、名古屋だの、北海道だの、沖縄だの ・・・・・。
だったら、どうだったの?
・・・・・・・・。たぶん、そんな県外の方に見ていただいてるとは、
あつかましい・・・・・・、思ってません。 恐れ多い・・・・。
これだけ、正解者がおられるとは。
 みなさんを、甘く見ておりました。

          たいへん、失礼いたしました。

 初心にかえり、 もっと胡散臭いものをご紹介いたしたいと思います。
 (そうだったの?そういう趣旨だったっけ?)
 これからも、どうか、宜しくお願いいたします。

 番外。
   今日、お伺いした高取のお宅に、
   今年初めての、
        Dsc02168
ツバメが飛来。
天皇ご一家の上でご休憩中。
ちなみに、これ、家の中です。  居心地のいいお宅なんでしょうね。
家の中で巣作りをするそうです。 
これから、北に帰るまで温かい目で見守るそうです。

 

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2008年3月25日 (火)

開けゴマ!

なんですか、今日び、町屋に住みたがる人が沢山いらっしゃるんだとか・・・。

             Dsc02119_sh01
そう、姐御のいうとおり。
覚悟が、必要です。

 サッシがね、木で出来てるか、そうでないかとかね、

アルミサッシの文化圏からの移住は、驚くほど、日本の冬を体感すること請け合いです。

「木の枠の窓がなによ!HE でもないわ」とおっしゃる紳士淑女のみなさん。
甘うございます。
            Dsc01838
この、縁側の向こうのガラスの戸。 
木の枠に細い溝が彫ってあります。
で、ガラスを入れるには、上から、1つ1つの木のパーツを解体し、
溝にそってガラスを落とし入れるわけです。
パテも、パッキンもございません。
繊細な彫りの溝に、正確に採寸したガラスを落とし入れてるだけ・・・・。

   風が吹いたら、ガタガタうるさいし・・・・・。
  
   「風が走る」って言うじゃないですか?
    走るって、こういうことね~~~。 ってツクヅク実感できますよ。

  戸がね、戸が、順番に ガタガタガタ~~~~~って、
 誰かに当られながら走り去られるみたいに音を立てるんだわ。

 夜中に、一人だったらね、

         めちゃくちゃ、こえーーーーーし(怖いし)!!!

 ジェットコースターで一瞬の、スリルを感じるよりか、一晩中ずっと長い間サスペンスを体験できますよ。
 
それにね、昔の人は、病気の人とかがいると、
枕元に「枕屏風」とかね、風流なものを使ってましたよね。
 ありゃ、風流なんかじゃないですよ。 必需品ですよ。
 体は、布団の中だから、まぁ、ええわな。
 むき出しの頭が問題なわけやな。 これが・・・・・。
 隙間が細けりゃね、 吹きこむ風も、細いんだわ。
 
 顔をむき出しに寝てるとね、つめた~~~い、一筋の風が、
  す~~~~~~~って・・・・・、 頬から鼻の頭へと
  冷え切った指でなぞられる様にね、
  す~~~~~~~って・・・・・。 音もなく・・・・・・。 

 病人には、その風は、死神に「いらっしゃ~~い」って撫でられてる気がするんだと思うんですよ(勝手な想像。信憑性0)
 だから、そんな目に合わない様に枕元に風除けの「枕屏風」を置いたんだと

          あたしゃ、思うんだな。

台風のとき、泊まりに来る? 来たい人

           応、相談。

 で、戸で思い出しましたが、 我が家はALL和室。
 だからて、全ての戸が、引き戸とは、限らない。
 ドアだって、ちゃんとあります。

 だが、しかし、この扉。  開けられない人、多発。

 ないんですか??  ないんでしょうね。 この手の扉。
 それでは、ここで、宿題です。

          Dsc02162
さて、この扉。 手前に開きますが、どうやったら、開くでしょうか~~~~!
・・・・・・・・・・。  写真が悪すぎるって?
ほんとは、もっとわかりやすいのやら、判りにくいのやらいろんなバージョンの扉があったんですがね、 ピントの合ってたの、

        これだけだったんですが、いけなくって?!!

 わたしに、写真の云々を言うのは、

          無駄です。 みなさん、そこは想像力で
               がんばって、補ってみてください。

 誰か、当てるかしら~~~~~~。
 楽しみね~~~~~。

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2008年3月24日 (月)

当店の本社前の街路樹は、

            写真
 南京ハゼでございます。
 この木。常緑樹です。
 春には、この青い葉っぱが全部散ります。 散らかります。
 花は咲きます。  チリみたいに細かい花で、到底「カワイラシイ」という言葉とは程遠いものでございます。
 で、チリみたいな花みたいなものをバラバラ、バラバラ落としてくれます。 散らかります。
 花が咲いたら、実がなります。 丸っこい黒紫っぽい実をバラバラ、バラバラ落としてくれます。 散らかります。
 要するに、3月から9月ぐらいまで、何かしらばら撒いて掃除ばっかりさせる、世話のかかる街路樹です。

 しかし、この木をこよなく愛するものが、おります。

 タデ食う虫も好き好き・・・・・・・・・。

 ・・・・。そう、愛してやまない「奴」も 虫。

    蝶々です。

 美しい、青筋アゲハっていう奴です。
 夏から秋にかけてとても沢山のアゲハが飛び交います。
   
    すばらしい・・・・・・。

 何しに、この木にやってくるかって云うと、

       幼虫の餌の木だから。

 です。  ・・・・・・・。当然、夏場は、アゲハの芋虫が大量に発生し、ウン○をしまくり、道が茶色に染まるほどでございます・・・・。 たいへん散らかります。

 まったく、世話の焼ける奴らです。

 大量の芋虫の一部は、冬の間サナギになって越冬します。
 このサナギ。   下の方に作る時は、雪が少ない。 高い場所でサナギになる時は雪が多いな~~んて云うもんです。 今年は、雪が多かったので、さぞや高い所でサナギったと思ったら、

          地面スレスレでサナギってる、バカが数匹。

 そんな、詰めの甘いバカは、することも雑。
 サナギを支える糸をしっかり固定させないもんだから、 地上に落下。写真
 で、セスキューが登場するわけだ。

  そんな、バカサナギを保護しては、木綿糸で体を支え羽化を待つ。

          暇か? 暇なのか??

 それに、木綿糸で体を支えて、サナギから抜け出すときに邪魔にならないのか?

 と、おもっていたら、

          Dsc02123
 本日、色がどす黒くなっていることに気が付いた。
 よく、よ~く見ると、蝶のガラまでうっすら確認できるではありませんか。

 こ、こんなのが、羽化するのって、大概夜中なんじゃないの?
 今晩あたり、蝶になったりする?
 じゃあ、会社から持って帰って、観察する??
 あたしは、寄る所があるから、姉、もって帰ってくれる??

 と、頼んで、先にお店に帰ってきた。
 夜、8時。 姉が帰って来た。

         Dsc02130            
手に、蝶をぶら下げながら・・・・・。

 なんだよ~~~!夜中に神秘的に羽化するんじゃないのかよ~~~!!
 
 なんでも、車の振動を利用して、あっという間にサナギから抜け出したらしい。

          「そりゃ~~~、おもしろかったでーー」

 って、感想聞いても、うれしくね~~~。
        Dsc02129
 抜け殻、見ても羽化の想像つかないし・・・・・。

        Dsc02141
   おしっこ出して、体を軽くする作戦らしい。
       Dsc02143
 これから、もうちょっと、広がったら、蝶々のできあがり。

 いや~~~。 セミの羽化は見たことあるけど、蝶々は初めてだって姉も喜んでました。
 
 こんな、感動もあるから、はき掃除も苦に・・・・・・・・・、なりますが、
           出来るってもんですわ。
 又、サナギを拾って、蝶にすると、息巻いてる、姉でありました。

         羽化の瞬間、見てないから、そんなに、感動してないんですけどね。

 今度は、最初からみたいもんですね。
 

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2008年3月23日 (日)

ごえもん、満載。

ごえちゃん。
あたしとごえちゃん、お店にいる時はいつも大変、緊密な関係です。
          Dsc02116
 こんなに、近いんです。 いつも私が座ってる机の足元におります。
          Dsc02117_2
 えぇ。 こんなに・・・・・・・、近いんです・・・・・・。
 こういう状態で、次に起こりそうなことって、判りますよね。
 ・・・、私、車の免許証は、ゴールドです。
 ひとえに、危険予知が出来るお陰。
  もしかしたら、あの道の角から子供が飛び出すかもしれない。とか、
 あの、お年寄りはもしかしたら、急に道を横切ろうとするかもしれない。とか、
 そういうことを、常に考えながら運転することで、事故を回避してきたわけだな。

         Dsc02092  
 ・・・・・・・。だから、こういうことになるって判ってたのに、やっちゃいました。
 実は、これで3回目。(今年に入って)
 この犬には、空間認知能力が、欠けている模様です。
         Dsc02097_sh02
 ・・・・・。そうね、おでこに乗せたら、どんだけ抜けたかよ~~くわかるわね。
 そんな、ツブラな瞳で見詰られたら、罪悪感を募らしちゃうわ。
 そうよね、ごえちゃんが自分でおでこに乗せるはずが、ないわよね。
 それを、乗せたことにも、後ろめたさを、感じるわ。

 それでも、そばから離れないのよね~~~。 
 かわいい奴だわ。
 その上、お店ではほとんど吠えません。
         Dsc02105
 なのに、営業時間が終わって、家の「はしり」を放し飼いにした途端に
 吠え出すんですよね~~。
 表や隣の物音。それに、ご近所の犬が吠えると一緒になって吠え出します。
         Dsc02110 
たぶん、家を守ってる気なんでしょうね。
で、他所の犬の場合は、一緒に応援でもしてるつもりなんでしょうか・・・。
         Dsc02115
 ごえちゃんにしてみれば、お店が終わってからが、家を守る仕事の始まり。
って、気分なのかもしれません。
 だから、お店ではほっとして、寝てばっかりなのかもしれないですね。
         Dsc02109
 このかわいい、お目目でいつまでも、見詰め合えることを、心から祈ってます。
 だから、もう8歳ですし、健康にも注意しましょうね。
 食べ物にも、そろそろ気を使わねばなりませんね。
         Dsc02122
  こんな風に、けっして、つまみ食いは、しないように!!
 判ったわね。  ごえちゃん。
 (7時ごろ、猿沢池で、おうどんを差し入れられ、美味しそうに食べる鹿を発見いたしました)



         

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2008年3月22日 (土)

えぇ気候になったそ~~。

いやーー、本当に来週あたりには、桜の花が咲きそうですね。
今日は、東大寺に出来た総合飲食施設「夢しるべ風しるべ」を見がてら、奈良公園を歩いてみました。 
 で、今の奈良公園の桜のつぼみはこんな感じです。

              どん!

        Dsc02035_sh01
 ・・・・・・・・・・。 ちゃんと捜したんですか? ・・・・・・・・。仕方ないですね。

   カメラもって行くのを忘れたんだから、あるわけないか・・・・。
 スミマセン、スミマセン、スミマセン・・・・・・・・。
 途中で、気が付いたんですよ。 そう、県庁辺りを歩いている頃・・・・。
 「あぁ~~あ! カメラ忘れてきた~~!やっちゃったよ~~」
 って、言ったらね、 姪っ子と母が、
 「あほやな~~、ここで待ってたるわ。 家に帰って取ってきーー!」
 って、言うんです。
 ・・・・・・・・・・。 どうなんでしょうね。  この、語尾に「さ!」を付けるのは、奈良弁なんでしょうか? 大和言葉っていうのかしら?
 この、「さ!」っていうのがね、 こういうシュチュエーションでは、

           とっても、むかつく!!

 たぶん、この「さ!」を大阪弁にしてみれば、「や!」の女言葉ではないかと推測いたします。(自己分析。信憑性0!) 
 ですから、「取ってきーー!」を大阪弁に置き換えると「取ってこいや!」(大阪弁男言葉バージョンです)になるような感覚です。
 
 ですから、悔しいのでカメラがないまま、東大寺に行くことにいたしました。

 ここで、ついでに言わせて貰えば、「そー。」っていう語尾も大和言葉でしょうか?
 たとえば、ある人があんまり人に言えない病気になったといたしましょう。で、それを家族に話すといたしましょう。 そしたら、その後に返ってきた言葉が、

        「いや~~~、かなんそ~~~。」

だったりする訳です。 この場合の「そ~」っていうのは、大体「他人事」の場合に使われることが多いように思われます。(あくまで、自己分析。まったく信憑性0!!)
 これと、よく似た使い方が「あっ、そう」だとか、「ふ~~~ん、そ~~」だとか・・・・。あまり心がこもってない様な、ここら辺が、共通弁にも応用されていると思われます。
 ですから、先ほどのシュチュエーションの場合、「そ~~」の後には言葉にならない言葉があるんですよ。  

       「いや~~~、かなんそ~~~。(関係ないけど・・・)」

みたいなね。 ですから、こういう返しをされると、心から心配してもらっていないので、虚しさを感じたりすることも、ないこともない・・・・。
  でも、これが、感嘆の言葉の場合は心からいっているので本気です。
「きれいそ~~~!!」とかね、「上手やそ~~~~!」といった場合は心から言ってますので、言葉にならない言葉はないと、思われます。

 この、大和言葉が通じるのは、どれだけの範囲なんでしょう? もしかしたら、ウチだけなんですか???   他のお宅では使ってらっしゃいますか???

 
 で、話は戻って、東大寺の近くの桜はつぼみも膨らみ、ほんのりピンクになっているのもありました。 
 そして、「夢しるべ、風しるべ」へまいりました。 
 おかし屋さんや、風月のお好み焼き、それに、たこ焼き屋、柿の葉寿司に麻製品のお店などなど。沢山の食べ物やさんが固まってます。 野菜も売ってます。
 駐車場も30台止まれます。 駐車代は2時間1000円。追加は1時間500円づつあがります。
 しかし! この施設内で2000円以上使用すると、2時間分タダになる。というシステム。
 お好み焼きが一番安いので、580円くらいですか?家族4人で食べれば2000円は超える。 そしたら、2時間は車を大仏さんの極近所に停めることができます!

それから、その施設の隣に、「奥村組記念館」がございます。
この記念館が優れもの。観光インフォメーションセンターでは海外のお客様にも対応してくれますし、地震&免震体験装置なんかもあります。座席に座って、過去に発生した地震の揺れを体験できます。
 私が見てる間にも、外人さんが何人もシートに座って体験されてました。
 外国ではそんなに地震がない国もあるので、珍しいのかもしれないですね。

 で、この施設の2階には、展望フロアがあって、これまためっちゃ景色がいいです!!
 山焼き見るなら、この展望フロア!  もう、絶対決まり!!!
 と、思って帰ってまいりました。 

  ・・・・・・・・・。  でも、開いてるんでしょうかね。  記念館。

 これを見て、覚えておられた、人が、山焼きを見に行かれて、
 開いてなかったら、どうしましょう・・・・・。
 
         心配やそ~~~~~。

         人事かい!!!! 
  

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2008年3月21日 (金)

山は富士!

本日は、平日であるにも係わらず、わりと人通りが多うございました。
どうやら、春休みに入ったことや、本日お休みを取れば、4連休という方々がいらっしゃるらしく、店前の道はそれなりの人通りでございました。

 だから、あんまりゴソゴソとネタを物色することも出来ず、 
 なんかないかな? こ、ここんなのは、どうでしょう????

 我が家の事務所は、相当昔から模様替えをしていない。
 ポリシー!!      では、ないです。
 たまたま、昭和30年代頃から、時が止まったままになっています。
 昭和40年代に、本店を移したため、事務所の内装まで触ることがなかったから。
 奇跡のように、そのまんま。

           Dsc02083
 広告ポスターだって、そのまんま。
 この、和服美人は誰だか分かります??

           Dsc02084
 山本富士子さんです。
 知らないでしょうね~~~~。 第一回ミス日本でいらっしゃいます!
           Dsc02085
 この美貌。すばらしい!この、マスカラなんざ、今の化粧方法と代わりがないですね。
 その後、女優としてご活躍されたと・・・・。 すみません。その頃のことはあまり知りません。
 数年前に日本経済新聞の「私の履歴書」でご自身の半生を綴っておられました。
 現在は、なんだか、ゴルフ場関係の会社をされておられたような・・・・。
 それも、曖昧です。 すみません。

 でも、しっかり覚えているのは、テレビのコマーシャル。
 キャッチコピーがありまして、この、山本富士子さんが
          Dsc02088
 「山は富士、酒は白雪」 という、コマーシャルでございます。
 懐かしいですか? それとも、ひょっとして知りませんか?
 知らない人のほうが、多いかもしれませんね~~~。  
 だって、このポスター。40年は前のものでしょうから。

                    Dsc02086
この、髪型・・・・・・。どこかで見たことがあるような・・・・。
たぶん、同じ年代なんでしょうね。 その頃、このウン○巻きの髪型が流行ったんでしょうね。
        Dsc02089
いろんな所を巻くのが流行りだったのかしら・・・・・・。

とりあえず、日本酒のコマーシャルがバンバン流れていた頃の話です。
いまじゃ、あんまりCM流れてませんものね。
これも、時代というものなんでしょうか。 日本酒業界が又、派手にCMを打てるようになる時代がくるでしょうか・・・・。


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2008年3月20日 (木)

いや~~~~。 今日は一日えらい雨が降りました。
その上冷たくって強い風が吹いていて、1ヶ月程気候が戻ったような、一日でした。

    ワシら殺すにゃ、刃物は要らぬ。

ですよ。まったく。 こんな日は、お客様もいらっしゃらないです。
今日の、店先の景色は
          Dsc02063
 こんな感じ・・・・。 味もしゃしゃりもありゃしない。
元興寺さんが、まだまだ冬の装いの木々の間からよく見える。
これも、もう少しすると、緑がいっぱいになって、なんにも見えなくなりますよ。
だけど、今は彩りもなんにもない・・・、と、思うでしょ?
ところが、よ~~~く見ると、
          Dsc02064
 ツバキが咲いてたりします。
・・・・・・・。動かない、花を撮っても、ピンボケボケ~~~~。
          どんまい! わたし!!

さっ!! 気を取り直して、 本日は、お酒のご紹介なんかをいたしましょう・・。

 奈良って、清酒の発祥の地。 なんですよね。菩提山正暦寺に石碑がございます。

ま、色々な説があって、兵庫県の伊丹がそうだ!って説もありますが。
ここは、やっぱり  奈良やろが~~~~!  で、押したいと思います。で、

 奈良にはお寺があって、そこは治外法権でやりたい放題で、
 隋やら唐やらから最新技術が入ってきてバイオテクノロジーの最先端を行ってたりして、荘園なんかで、お米はガッポガッポで、貴族は寺への貢物を欠かさないし。 
お坊さんは若い力をあり余してたりして、

       じゃ、清酒なんかかもしてみる?

 と、いうことで、奈良のお寺がいい酒をかもし、「南都諸白」などと呼ばれ天下人から絶賛されたのでした。

 当時はやっぱり、巷はどぶろくが主流。清酒(澄んだお酒)は造るのが難しかった。
 何が難しいって、 お酒を造る 菌(酵母) 以外の菌がもろみの時点で入り込んで腐らしちゃう。 
 酵母以外の菌が入らないようにするのが難しい。
 
 そこで、もろみの中に乳酸菌を繁殖させて、雑菌が
      「こんな、すっぺー所にゃ居られねーー」
 って、姿を消した所に案外そんな環境に平気な麹菌と酵母が共同製造する。と、

      最先端バイオテクノロジーを駆使した、アルコール飲料が出来上がり。         

          Dsc02061
        でも、今じゃそんなお酒ないんでしょ?
 
おぉ!! なんて良い質問を!
 そうです。 その当時のお酒は、今のお酒とはチトお味が違いました。
        めっちゃ、酸っぱいのさ。
 4年ぐらい前までは、「菩提泉」というその当時のお味を忠実に再現していたであろう、お酒が販売されておりましたが、残念ながら現在は製造されておりません。(でも、当時の酵母を使ってなかったと、思う)

 しかし、これで、全てが消えてしまったわけではありません。
平成11年より、
消滅してしまったその当時の酵母を、清酒発祥の地、正暦寺の土や井戸水より抽出し復元されていたのです!

 で、その酵母を奈良県下の各蔵元さんが持ち帰り、毎年「菩提もと」のお酒を造っておられます。

 そのお酒には、
          Dsc02079
 肩張りにこのマークが付いてます。
 

同じ「菩提もと」の酵母を使っていても、各蔵元さん毎に米も水も製法も微妙に違いますからお味も違います。
 どの蔵のお酒も、「菩提泉」のように、すっぱーい!ってものではありません。

 昨今「端麗辛口」が主流のなか、このマークのお酒は全般的に「濃醇旨口」です。
 酸度、アミノ酸度が高くって・・・。つまり、色んな物が混ざり合った、複雑かつ、芳醇な味わいな訳です。  
 そんなものを、雑味だって言う人もいますが、オーケストラだって沢山の楽器がそれぞれの色音を出すことで奥行きのある、心まで震わすボリュームがでるわけだ!
 それと一緒だ~~。 菩提もとの酒は

            清酒のオーケストラや~~~~!
              (彦麿呂のぱくり)

 ほんとにね、違いが判りますよ。
 皆さん、「お酒って、そんなに違いがあるわけでなし」って言うんですよ~~、でもね、
       「あら、呑んでビックリ!」
 って、よくおっしゃいます。 そんな、驚きを経験してみてはいかが??

さて、その菩提もとのお酒は、奈良県下の11の蔵元が製造しております。
 その内、当店では、
           Dsc02066    
 現在は、5社の製品を置いてます。
 でも、よく内容は変わります。 いつもあるとは限りませんし、違うものが置かれてるかもしれません。 
 さぁ、何があるかワクワクしながら、見に来るがよろしくってよ~~~~!

           Dsc02076
        
やっと、終わりですか?今日は又、クドかったですね。
な、な、なんて事を!!
これでも、今回だって言いたいことの1/3も言ってないってのに!
 
大体、「南都諸白」って名前は、その製造方法から取られた名前でさ、
 酵母を作る米も後から加える米もみんな精米された、白米だからっていうとこから来てんだぜ!
 両方白い→もろとも白い→諸とも白い→諸白 (もろはく)  
          ばんざーーーい!!
 みたいなさ、だからさ、それには、米を大量に精米する技術がいるってことだわ。
 そんな技術が、奈良にはあったんだなーーー!! 
         さいせんたーーーーーーん!(最先端)
すごいじゃねーか! かっこえーーーー!! でもってさ、それを可能にしたのも、やっぱ寺が・・・、
             Dsc02077

    申し訳ない・・・、ワタクシの一言で又もや長引かせてしまいました。
  ここらで、責任をとって、スイッチを切らせていただきます。
    みまさま、お疲れさまですた~~~。

こら、ごえちゃん!何を勝手なことを!! 寝てる場合じゃないわ!もっと詳しく教えてあげる。 あ!コンセントを抜くとパソコンがつぶれ・・・・・・、ぷちっ。

    

     ※ 酒屋の言うことでして、所々間違っているかもしれません。
      どうか、暖かい目で見てやってください。
 
     又、間違いがありましたら、ご指摘いただければ幸いでございます。 
       どうか、宜しくお願いいたします。


 

 

                

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2008年3月19日 (水)

昨日は、なんだかブログが更新出来ませんでした。
メンテナンスの為に、更新も何にも出来ませんでした。
せっかく毎日更新してたのにな~~。 がっかりです。
ちゃんと「お知らせ」って書いてあるものは読まなきゃいけませんね~~。

では、今日は・・・・、
         Dsc02049
   こんなものは、お嫌いですか?
こちらは、昭和37年(1962年)の年賀状でございます。
 今回は、車編。  ・・・・。すみません、小出し小出しで、時間稼ぎをしようってセコい考えです。    いけなくって????(開き直りやがった)
で、上の写真は、          
「ヤマハ発動機株式会社」からの年賀状です。今じゃ「YAMAHA」ですね。

これが、当時の最新式のバイクだったんでしょうね。
後ろの席は取り外しも可能なのか、それとも乗ったときに持てるようにでしょうか、取っ手がついてますね。
 ホイルっていうのかな、それも繊細です。昔のものは、いい仕事をしてますな。
 で、ヘルメット!そうだわ。こんなのだったわ。 顔のでっかい人がこの形のヘルメットかぶってたらホッペタあたりから肉がはみ出てて、なすびみたいな、「ガリガリ君」みたいな顔になってたわ~~~。

 さて、 つづいては四輪部門、
         Dsc02050
 こちら。日産ブルーバード1200デラックスです!ミラーが丸いな。懐かしいな。
 でもさ、フォグランプが付いてますよ。  何時の時代からフォグは存在してたんでしょう。   ・・・・・。フォグじゃないのかな?

        Dsc02053
  ・・・・・・。鰐淵晴子さんでしたか。
        Dsc02052
 お若い。お美しい。  ヘァスタイルが・・・・、ウン○巻。
 女の子は羽子板持ってて、お正月を演出しとります。 
 今じゃ、正月=羽子板 って発想がうす~~~くなってますよね。
 そういや、車にお飾りが付いてますよ。 
 昔は、付いてましたね。 で、1月3日ぐらいになったら、道にみかんが沢山落ちてたわ。
 今じゃ、家にもお飾りしない家もありますものね。
 で、当時の郵便はがきの値段が、  4円です。
       Dsc02054
 そして、切手を貼らなくてはいけなかったと・・・・・。
 大変ですね。消印も全部押してたと・・・・・。
 全てを省略した。 現在です。
 1月1日の消印ってのも、いいですね。
 
 続きましては、トラック部門。 当時のトラックってのは、どんな形をしてたのか。
 昭和37年。  さて、どんなでしょう~~。  どん!
       Dsc02055
 そうでした、そうでした。
 前にとんがったのが付いてましたね。何て言ったかな?  
 ・・・・・。 ボンネット!   そうだ!ボンネット!!  
 そうだ、そうだ。 私の小学校の時、最後の最後のボンネットの2マンのバスが、六条山行きのバスでありましたもの。   ・・・・・・。   しまった!またまた歳がバレるぞ!!

  何を積んでるのかは、判りませんが、多分、全部木箱です。
 プラスチックなんてもんがまだ出回ってない時代です。なにもかもが木箱の時代です。
 バターだって、ガラスグラスだって、なんだって木箱です。

 ココラ辺のもね、色々あるんです。 ぐふっ!  教えて欲しい?
 それはね、今度のお楽しみ~~~~。
  小出し、小出しっと~~~~~。

       Dsc02044
   じらしてええのはな、オモロイ文章書ける人だけやでannoy

ふんっ!! 判ってますよ。   もうちょっと、ばんばりますよ! 
 
 

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2008年3月17日 (月)

歳がバレません様に

季節は違いますが、山焼きの時などお客様によく、
「何処から見るのがよく見えますか?」
という質問を頂きます。
そういう時には、いつも思い出せないんですよね。
      マイ・ベスト・スポット

で、今日、思い出しました!
24号線の柏木町のトイザラスの2階駐車場です。

あそこからは、東に若草山の全貌を見ることができます。
当然、興福寺の五重の塔や、大仏殿なんかも見えますし。
北西には、朱雀門や、工事中の大極殿の工事屋根。 
西には、修理中の唐招提寺の工事屋根。(全部、工事用の屋根かよ!)
南西に移りますと、薬師寺の五重塔が2棟見えます!!

360度全部見ることが出来ます!! ここが、一番のスポットだと思います!!

・・・・・・・。実は、今日行ってきたんです。 で、一人で見ながら、「すごいな~~~」って眺めてたんです。  見惚れてて、  写真を撮ってくるのわすれちゃった
            Dsc01835
               ふっ。   やりそうなこった。

ブログ初心者ですわ。  初歩的ミスです。

くやしい・・・・。  でも、ほんとに空が広くって気持ちいいです。
用事がなくても、一度行ってみてください。

このことを、来年の成人式まで、覚えていられるか・・・・、それが問題ですが。


ここで、見ていた景色は、私が幼稚園からずっと利用していたバスの経路でありました。
  52系統  法隆寺行き。  でございます。
このバス。私が小学生の時から、バス停の紹介アナウンスに英語を採用した一番初めの経路でした。  たぶん。  だって、市内循環も乗ってたけど、それよりも先だったもん。

 で、そのアナウンス。 今では、ネイティブ・イングリッシュ で、日本人には何を言ってるかちっとも判りませんが(私だけか?) その当時の英語は、小学生でもわかりそうな、日本語英語でした。

   「うぇるかまぼー。
       でぃす、いず、ばすなんばー ふぃふてぃーつー
           ばんほー ほうりゅうじ てんぽー!」

てな、感じでした。

 で、続いて、何処を通過するかを紹介アナウンスが入ります。

   「でぃす ばす すとっぷ つー  とうしょうだいじてんぽー
        やくしじてんぽー きんてつこうりやますていしょん
                 あんど  じこういんてんぽー」

ってね、  これを学校で真似したら、受けたわ~~。
あの英語で、外国人に通じたのかしら・・・・。
のどかな 時代でしたね~~~。 
そういや、2マンのバスが走ってたわ~~~。 
あっ! 歳がばれるぞ!!  気をつけろ!

 

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2008年3月16日 (日)

スタッフ紹介

この間から、時々登場しております、当店の毛深い看板店員。
本日は、ちゃんと挨拶していただきましょう。
さ、皆さんにごあいさつをさせていただきなさい!

         Dsc02035

はい!上出来です!
さすがです、ごえもんくん。 君はすごい!
なぜか、君を見つけるとお客様が笑顔になりますからね。

           何にも、してないのに。

 大体、ごえもんの事務所でのスタイルは

         Dsc01907
こんな感じです。  完全に、人間と勘違いしております。
性格は、いたって大人しい、お上品な、口数の少ない、従順な、オットリ系の おぼっちゃん 。   ほんと、飼い主に似るっていいますからね、いやだわ。 ごえちゃん。 わたしが出来た人間だって、ばれちゃうじゃないですか。 
 ま、当らずとも遠からず。 ですがね。

・・・・・・・・・。 しかし、このごえもんくん。8歳になるのですが、我が家に来てからはまだ3年。
 
 ごえもんくん、実は、5歳まで違うお家の住人でした。
 とても可愛がられていたようで、その時に今の性格が形成された模様(わ、わたしの影響はないってことか!)。
 訳あって、我が家の一員になり、今は落ち着いて毎日を過ごしております。

ごえもんくんの以前のお家は一般家庭でありました。 ですから、別に何をしろとも言われるわけでもなく、幸せにお暮らしだったと、推測いたします。

 しかーーし! 我が家は商家。 犬であろうと
           働いていただきます!!

 たー家家訓!!   働かざるもの食うべからず!!   なもんですから。

 そこで、ごえもんくんに与えられた使命は

               店看板犬。(番犬とかけてます、念のため)

 お客様がいらしたら、満面の笑みで、いらっしゃいませ!って言っていただきます。
 できますよね。 ごえもんくん。
 それでは、華麗なご挨拶をみせてあげてください! 

             Dsc02034
こちらが、お店のカウンターです。この内側にごえもんくんはいらっしゃいます。
中をのぞくと、中から 君が顔をだす! はい!どうぞ!

             Dsc02033
おうや~~~。 顔を出すには、カウンターが高すぎますか?
それでは、もう少し近づいてみましょう。
             Dsc02027
・・・・・・。下にいたんですね。 だめじゃないですか!そこから顔をださなくちゃ~~~。
せっかくの、ジャニーズにもまけない美形を皆さんにみてもらわなければ。
 はい、上半身を持ち上げてーーー、

            Dsc02030
ぅわっ!かわいい~~~。おっとこまえ~~~。

いい仕事をしますでしょ?  ぐっじょぶ!!
これができると、メシ食わしてる甲斐が 愛情を注いできた絆を感じる瞬間ですな。
うまくすると、
           Dsc02032
美形全体を見せて、ご挨拶するところも見れたりして・・・・・。
一度、ごえもんくんにも会いに来て見てくださいね~~~。

 注: ごえもんくんの「いらっしゃいませ」は彼の睡魔との闘い状況、空腹状況(食べ物で釣ることもあるもんで)ets.......により、遂行されない場合も多々、多々ございます。
  ごえもんくんの「いらっしゃいませ」が見られたら、その日はラッキー!と思ってもらっていいかもしんない。

             
 

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ごえもんに柿ピー

本日、 ちりんどう様にご来店いただきました!
以前の初来店の時は、「もしや?!」と思いつつ、お互い声をかける事が出来なかったシャイな女子二人。
しか~~し、今回は名乗らずとも!すんなり、お話でしました。
わざわざ、来てくださって、本当に有難うございました!

そんな今日は、よい天気でやっぱり観光客の方が多いように思われます。
毎年のお水取り終了後の週末に比べても、多いような気がします。
いや、今日はまだ「だったん帽」の行事がありますが、そんなの皆しりませんよね~。
「鹿男」効果なのかしら・・・?

   Dsc01915
・・・・・・・。そうですね。
忙しくなると、この方がこうして私の椅子の傍らで、こうして無言の「かばってほしいの!ビーム」を発することが多くなります。
 土日は、大体がお店でお客様とお話させて頂いている事が多く、なかなか事務所に上がることが出来なくなるのです。
 だから、やれやれ~~。と、椅子に座ると、この状態になるわけです。

  Dsc01913
次に、人の腕を鼻先で持ち上げて、顔を突き出してくるんです。
・・・・・・・・。なんてかわいいんでしょう~~~~。
親バカですね。
しかし、この顔にやられてしまうのは、私だけではないはず・・・・・。

で、その可愛さに負けて、

  Dsc01916
柿ピーなんかをあげてしまうわけです。

・・・・・・・・・。犬は、ピーナッツを消化しません。
そのまま、出しちゃいます 体から排出してしまいます(言い直しても、同じじゃねーか!)

だから、柿ピーは、犬にやってはいけないと思う。

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2008年3月14日 (金)

3月はなんだかよく雨が降るような気がします。
4月の雨は、桜の花を散らしてしまい、とても恨めしいものですが、
この時期の雨は、一雨ごとに暖かくなるような気がして、そんなに悪い気はしない。

それに、梅の花は桜に比べれば、根性があって、あっという間に散ってしまうこともないですから、 雨の梅も楽しめます。

我が家の庭の梅の花も、今が盛り。
今日の雨は、少し降りがきつかったので花びらがちらりちらりと、散り始め、それも又風流。
・・・・・・・・・・・・・。

              Dsc02006
 そんな中、朝っぱらから自動車学校に行きたくなくって、苦悩する若者が一名。

春は、またこんな若者の季節でもあるのです。
私も、そうでした。
自動車学校に行って、5キロ痩せましたから。 だからね、みんな通る道なのよ。
きっと免許とれるから、がんばって行きなさい。

             どんまい!!

             Dsc02008
手水(?)に浮かぶ梅の花びらも又、オツなもの。(絵がね、悪すぎます、そこは皆様の想像力でイメージを膨らませてみてください)

             Dsc02016
雨の日に、奥の座敷から庭を愛でる。
・・・・・・・・・。贅沢な気分です。
でも、そんな気になれたのもつい最近です。
と、歳をとったってことでしょうか?????

            人間に幅が出来たといってほしい・・・。

・・・・・・・。横幅じゃないですよ。

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2008年3月13日 (木)

写真の才能は・・・・・・。

はーい!みなさん。
本日もたいへん暖かかったですね。
こうあったかい日が続いたら、

       パッチを脱ぎ捨てた、2008年春。

と、いう日となりました。家の前は元興寺極楽坊。
店の前は、桜にモミジがいっぱい植わってます。だから~~、
今日は、 torinaraさんや、tirinndoさんのように、鳥を撮影してみましょう!

店番といたしましては、家から出て行けないのでございます。
そうなると、店先で撮影するしか、ねーな。
幸い、たくさんの鳥を見ることは、出来るから。えぇ、見ることは・・・・。

たぶん、撮影に必要な物は、
            カメラだけなんじゃないのかな?
大体あたしは、猫が寝てるのを撮るだけで、ブレる。
犬は動きがすばやい!(たー基準)だから、もっとブレやすい。
でもさ、動かないからめちゃくちゃアップで撮りたくって、寄りすぎるのが原因なんじゃないかしら?
そんなにトロい方じゃないと、思うの。私。(たー基準)

ですから、サクサクっと、写真が撮れるんじゃないの?

あっ!早速メジロをはっけ~~~ん!!
撮ろうじゃないの、撮ろうじゃ。

          撮影写真を掲載いたします。
          ・・・・・・・・・。
          Dsc01920
・・・・・・・・・・。徒労じゃないの?(「撮ろう」とかけてみました。って説明が必要なのが、徒労じゃないの?)
言いたいことは、痛いほど判ります。
わたしも、たぶん同じ意見です。
・・・・・・。でもね、もう一枚激写したものがございます!!!!

そう、初心者が、な、な、なんと!「ウメジロ」って奴にチャレンジです!!
撮影場所は、ウチの2階から、1軒おいて隣のお庭。(めちゃ遠い・・・・。結末がわかりそうな・・・・。)
気持ちの整理はつきました。(そんなものが必要な写真なのか?)
さあ、みなさん。心置きなく、ご覧ください。
たー作 「ウメジロ」でございます!

  

          Dsc01992

・・・・・・・・・・・・・・。
はい、ごもっともでございます。
・・・・・・・・・・・・・。
返す言葉もございません。
・・・・・・、あの、・・・・、で、でも、よーく見て下さい。
「ウォーリーを探せ」みたいな、ね、写真をクリックしてアップにすれば、みえますよ。
見つけられたら、明日は一日良いことがある!   と、いいね。

はい!これで、torinaraさんや、tirindoさんがどんだけすごいか判るでしょ??
上の写真が、普通女子のランクですってよ。(あ、開き直りやがった!)

反面教師ってやつですな。
まぁ、私の腕も、こうゆう所で振るわれるわけです。

さ、これを見たら、急いですばらしいフォトを見に行くがよくってよ!!

        

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2008年3月12日 (水)

古いというのもいいことだ

今日はよい天気でした。
この晴天の日。
       Dsc01963
梅田におりました。

何故に、UMEDAにいたかというと、
大阪のマルビルにてイベントがありまして、それを見るために行ってまいりました。
マルビルっていったら、大阪駅の真前ですから迷う心配なんか

            ぜったいない!!!

と思って駅に到着!で、出口を間違ったらダメですからね。
一応、駅員さんに念押しに聞いてから駅を後にしたんですよ。
そしたらね、
      Dsc01964
   マルビルが駅前から姿を消していた!!!
無いんですよ!マルビルが。私の記憶ではドッカーンとそびえ立ってるはずなのに・・・・。
無い!!

東京だったら、迷子になってもわかりますよ。
ここは大阪ですよ。 それも、マルビルに行きたいだけなのに!!

仕方がないから人に聞きました。そしたらね。
「あのビルの裏側ですよ。」
という返事・・・・・。
右側のビルの裏側なんですって。   みなさん。
大阪は進化を続けてるみたいですよ。
なのに、なんで、財政破綻なんですかね? 矛盾を感じちゃうわ。
      Dsc01961
あっ!ほんとだ。ビルの間からマルビルが出てきたわ。
・・・・・・・・。やれやれ。一体何時から梅田を歩いてないんだか・・・。

本題は、今日は何の為に梅田くんだりまで足を運んだというと、
      Dsc01926
キリンレモン80周年記念のサンプリング(タダでレモンを配ってくれる)
という、イベントを見に行くために行ってまいりました。
・・・・・・・・!!  ち、ち、違いますよ!!
わざわざ、190mlのジュース貰いに電車賃使って行くわけ無いですって!
このサンプリング会場は、マルビルの中。
そこに、歴史のわかる展示ブースを造って、80年の歴史を感じてもらおう。
そして、それを見てから、ジュースを持っていってね。

という、企画な訳で、キリンレモンに関する古い物を展示してありまして、

    その、一部の展示品を貸してあげたのさ。

だから、どんな感じになってるかを見に行ってきたわけです。
      Dsc01930
こんな感じの町屋風のブースを造ってサンプルを配布。
Dsc01932
ベッピンおねえさんが沢山いらっしゃいましたよ。
Dsc01953
で、ここら辺のモンや、
Dsc01927_2   
ここら辺の、看板や昔の木箱など。
Dsc01938
こんな、古い雑誌や
Dsc01954
こんな、何時のか判らない、ふるーい物を貸し出しました。

本当に、色んな所に飾ってくださって、感激して帰ってきました。
古い物を大事に置いとくっていうのも、大切なことですね。
もう、キリンの会社には残ってないものが沢山我が家にはあるそうです。
ウチの父はキリンがマッタク売れなかった頃から、キリンを売ってきたことに誇りを持っておりましたし、キリン以外は口にしない人間でした。
その、DNAは私たちにも流れています。
だから、ウチには、大切にキリン関係の物が残っています。

そんなものも、少しづつ、紹介していこうかな。

そんな、1日でした。

で、 キリンレモン80周年で新製品が発売中です!!
みなさん!目に留まったら、ご購入してやってください。

ちなみに、当店では瓶入りのキリンレモンを販売しております。
なつかしい、瓶で飲む、キリンレモンも、オツなもんですよ。
床机にすわって、一服しに来て見てくださいね。




 

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2008年3月11日 (火)

飲み方にご注意。のお酒

さてさて、今日という今日は、当店の商品のご案内をさせていただきます!
日本酒は、1月あたりから新酒が出回り始めます。
むか~~~し、むかし。「奈良のお酒が日本一!」と、絶賛された頃は、年がら年中作ってたようですが、寒い時期に造ったお酒はいい酒が出来ることがわかってからは、年に1回の造りになったようです。その裏では「年に1回造った方が、税金取りやすいな!」というお役所仕事もあった模様・・・・・。その他色々陰謀が動いてたとか・・・・。
 すみません、酒屋の言うことですから、ウソ、偽りが多々出てくるかもしれません。
 前もって、言わせてもらっときます。    

           すみません、間違ってたら正解をどうか、教えてください。

 で、話をもどして、だから、年に1回だけ造るというのが定着していましたが、近年になってからは、温度管理や、製造機材の発展で四季造りをするメーカーもたくさんありますが、

   やっぱ、新酒はこの時期のが1番ですよね。

それに、この時期でないと出回らない商品も色々と出てくるわけです。

そんな中の1つが
              Dsc01865
               金嶽(キンガク) の「しぼりたて・ぬきおとし」
この商品。当店では、限定酒とさせて頂いております。

             「45歳以上の方限定酒!」

何故だ!どうして限定酒なんだ!と、思ってらっしゃる方。それはね、
このお酒、アルコール度数21度ございます。21度といったら蒸留酒と同じ。キツイ!
そして、これはにごり酒でございます。
アルコールがきつい。だがしかし、にごりは、とっても口当たりがいい。
そして、かなり、おいしい。そうだ。(リピーターのお客さん多し。お客さん談)
すると、若いお酒の若葉マーク君には、ちともったいない。
自分の程度を知らない若葉マーク君はおいしさのあまり理性を失い、飲みすぎる。
20度のお酒を飲みすぎると、
              Dsc01910
              もう、飲めませんsweat01あ、足が立たないtyphoon
という状態に陥ります。  要するに、

            若い人には、「毒!」。

って、ことです。
あくまで、店主が勝手に言ってるだけです。
だから、ほしいって人には売っちゃいますけどね。(なんだ!最後まで方針を貫けよ!)
そういうことで、心積もりだけはして飲んでね。
という、店主心あふれる、コメントなわけです。

で、このお酒は3度楽しめることも人気の1つ! その飲み方は

             Dsc01872
①上澄みの透明な部分でまず、お味をみる。
20度の濃い~~お酒を楽しんでもらいます。 次に、
             Dsc01873
②よく振って、濁りで楽しむ。 ここからは、皆様の節度ある飲みっぷりが試されます。
  美味しいからって、上のごえもん(犬の名前です)のようになってはいけません!
そして、ラスト!
            Dsc01876
③最後に濁りのオリだけが残ってしまいがち。 そこで、トロトロの濃い目のお酒が出てきたら、そこにお家にある一升瓶のお酒などを流し込みます。
すると、あ~~~ら不思議~~~。  いつもと違う一升瓶のお酒の味を楽しんで頂けるということです!

 どうですか?  私の解説!・・・・・・・、クドイですか?  これでも、言いたいことの1/3もいえてないってのに・・・。

ちょこっと言わせてもらえれば、世界中の醸造酒の中でも、20度という高アルコール度数をかもすお酒は、日本酒が最高!
ワインだって14度程ですし、ビールだって高だか9度でやんの。
それに引き換え日本酒は20度ですからね。
それに、ワインは原料のブドウが甘いからね、それをほっといたって酵母がかもしてくれて酒になる「単醗酵」。 ビールは発芽させた大麦が甘いんだ。そこにでんぷんのおかゆをいれて糖化を促して、ちがう桶(?)に入れて酵母がかもす。 「単式複醗酵」。(要するに、1つの桶の中では、1つの醗酵だけをする。で、次の桶でまた違う醗酵をする。)

そこいくと、日本酒は、甘くも無い米をこうじにかもして貰って甘くする。そして、こうじが米を甘くする桶の中で酵母がその甘いところを食べながらアルコールをかもす。
ようするに、同じ桶の中で2つの菌がコラボでかもすという「並行複醗酵」。
これは、高度だ。人間の手がかかっている!
日本人はもっと誇りを持つべきだ!
だいたい、パスツールが「低温殺菌法」を発見するづっと前には、日本酒の火入れには70度の温度でいい事を日本人は知っていた!これはすんごいかっこいいことだとおもう・・・・

                Dsc01777
                みなさん。ウザイですね。 このままでは、とまりません。
               私がスイッチを消しますから、今のうちに逃げてください。
                Dsc01775
                 そろ~~~~~~~。
あっ!こら!!!まだ話は始まったばかり・・・・・・プツン。
                                  

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2008年3月10日 (月)

シッポが命だと思うの・

今日は、お店の商品のご紹介です。
           Dsc01856
の前に、
此間ちりんどうさんの所でMONSTREさんが言ってた「粉々楽」さんに寄って来ました。

ぐふ!たい焼きですわ。しかも、「ジャーマンポテト」ですわ。
買ったはいいが、ジャーマンポテトというのがどんな味だかちっともわかってない。
イモやろ。たぶん。そりゃ判る。ジャーマンって。。ドイツやろ。
    ドイツの味のイモなのか?君の腹ん中は?
では、中をのぞいてみましょう。
           Dsc01858
           たい焼きを、三枚におろして見ました。
おぉ!赤いのは、ソースだな。何味だ? しかし、頭の先までしっかりと具が入ってますよ。
いい仕事するじゃないか!「粉々楽」さんよ。
いや、まだ褒めるのは早いぞ!尻尾だ!たい焼きは尻尾が命だ!
どこまで具を詰め込めるか!その如何によってたい焼き屋の進退が決まるといっても過言ではない!!(そんなに、すごいことなのか?)
では、見てみようではないか! さぁ!みなさんも心の準備はよろしくて??

           Dsc01859

 ぅおお!!  薄皮一枚の中はビッシリ具が入ってるざます!

 これは、みなさん。  合格点をあげても、いいんじゃないですかね?(お前に言われたくねーー!)

いえ!一番大事なことを、忘れてましたわ!!
味よ!!味をみなくってはいけませんわ!それからでも遅くはないわ。

では、皆様を代表して、私が・・・・・・・、パクっ!!

・・・・・・・・・・・。 うん・・・・・。  赤いのは、ピザソースっぽいですね。ちょこっとピリってする所が、オジャガと合いますね。  ・・・・・。イモなんですが、口の中で「モッサモッサ」する感じはございませんよ。  しっとり系です。

・・・・・・・・・・。   うまい!!   合格。

しまった!  変り種で、合格出しちゃった。  まだ、小倉と、クリーム食べてないのに!

でもね、生地がパリパリしてて、ほんと、おいしかったです!

みなさんも、おためしあれ~~~~~。

うわっ!!  商品のご案内をするのを忘れた!!

仕方が無い、明日にしよう~~~~。

期待されてないけど、待っててね~~~~。

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2008年3月 9日 (日)

床の間③

昨日の続きです。
床の間③の現在の状態は
          Dsc01831
                       こんな感じです。
正面の掛け軸は、
          Dsc01832
またもや、ピンボケ。もう、動かないものを、ここまでピンボケ出来るって言うのは・・・。
バカか?わたしはdame dameですね・・・・。

気を取り直して! こちらは「魔よけの刀」でございます。
我が家に、代々って言ってもたかだか4代?程言い伝えられております、掛け軸らしい。
とりあえず、母が、父のおばあさんから

   「ええか、年に1回はこの掛け軸を飾るんやで。
             これは、『魔よけの刀』やさかいにな。」

と、言われたそうですよ。
・・・・・・・・・。言っておきます! 我が家には、金目の代物は一切!!ございません。
どれも、これも、鑑定すればたぶん    クズ。
いいんですよ。気のもんだいですから。
だって、
          Dsc01834
上は両端染みだらけで、
          Dsc01833           
下は虫食いだらけで、風鎮を掛けるところも、ありゃしない。
でも、気にしないモン! 1年に1回出すことに意義があるんだモン!
で、これは我が家では、端午の節句に飾っておりましたが。
お客様が来られるので、フライング。  楽しんでもらえりゃ、いいんですよ。
それに、これで、5月まで掛け軸を
           替えなくっても、いいんじゃね??
と、ほくそ笑んでおります。

そして、下で座ってるのは、
          Dsc01836
                一刀彫の白鹿です。
これは、母の同級生の方の作品です。太田さんだったと思います。
ほんとうに、いい顔をしてるんですよね。
時々、声を掛けたくなるよな・・・・・。 やさしい顔をしております。
          Dsc01835
ね、正面から見たら、微笑んでくれるんですよ。
いつも、癒されるんです。
だから、この方、ほとんど常設です。
鹿君。いつもすまないね。  これからもよろしくね。

と、いう、現在の床の間③です。
お楽しみいただけましたか?

・・・・・。ここで、気がつきましたが、お店の商品をぜんぜん紹介してませんね~~。
明日は、ちょっとご紹介させていただこうかな~~~~。
「えーー!酒になんか興味ねーぞ!」って声も聞こえますが、どうぞ、そんな事言わないでよろしくお願いします~~~~。

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お客様がくるぞ!

お水取り期間中の最後の土日です。
奈良にお出でのお客様も3月のもっともピークの時期です。
ウチの場合だけかもしれませんが。

で、今日は東京から6名さまが来てくださいました。
そして、いつもお世話になってるお隣の会社の女子がお友達を連れて来てくださいました。
この女子。とてもいい人です。妹分のように思っております。一方的にですが。
で、お陰さまで3月1日より工事も終わりまして再開したお店にも

        春が来たどーーーーー!

って感じに賑わいました。 ほんとに有難い事です。 皆様、この場をお借りいたしましてお礼を申し上げます!
 
 と、言うことで、家の中もピカピカです。リキが入ってます。
 だから、万年床の間①も、

           Dsc01827
こんな感じに、チョビット変身。
何がかと言うと、掛け軸が変わりました。
           Dsc01829 
           桜に・・・・・、
           Dsc01828 
           瑠璃ビタキ。(たぶん)
           Dsc01830
またもや、ピンボケ。・・・・・・・。やれやれ。
春を、表現してみました。 その下の、お人形はお雛様のままなんですけど、そんなことちっとも気にしない。
 で、3つ目の床の間(以後床の間③といいます)は
           Dsc01831
  こんな感じ。・・・・・・・・。一部5月に向けての端午の節句の飾りがあるような・・・・・、
 違う部屋では、桃の節句が飾ってるくせに。いい加減~~~。

         でも、そんなのかんけーーねーーー!!

 床の間③については、明日につづく! 期待されてないけど、待っているがよろしくてよ!!

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2008年3月 7日 (金)

甲斐のない家

この季節。 本当に埃っぽい。
一番被害に遭うのは「車」だが、車の場合は我が家に来てから13年以上になるし、外出する時はいつも一緒で、なんていうか
          かわいい奴。
という感情を私も持っているし、奴も持っていると、思ってる。勝手に。
だって、洗車をすれば、
         Dsc01796
全身に空を映して、感謝の気持ちを表してくれる。これを見ると、洗車した方はかなり嬉しい。
 お互い、うれしい。 分かり合えてる証拠だと思いません??

 こんな表現力のある奴ばかり可愛がってしまいがち。
 でも、この季節、埃の被害にあうもうひとつの奴の事をすっかり忘れてしまいがち。

        Dsc01822
それが、これ。 庭のほうじゃないんです。汚いまんまだから。
 問題は、その周りにある廊下の方。
この廊下は外の空気に晒され続けて80年以上。
最近の黄砂の酷さにうんざりしていることでしょう。

        Dsc01819
良く判らないかもしれないけれど、歩いた足型だらけ。両端には白~~く埃がつもってます。分かるかな~~~。
これを、ほうきで掃いて、雑巾で乾拭きする。
とても力を入れ、板の一枚づつしっかりと拭き上げる。

とても、疲れるしごとです。 ・・・・・・・・・・・。 母がやってくれます。
申し訳なく思いながら、甘えている酷い娘でごめんなさい。 
で、仕上がりは、

        Dsc01825 
こんな感じ。
・・・・・・・・・・・・。変わってないですか?
・・・・・・・・・・・・。そう思われますか。
肉眼で見ると、ピカーーって光ってるんですよ。写真をよーく見てください。
周りの壁とかが、廊下に映ってるんですよ~~。
よ~~く見てください。
・・・・・・・・・・・・。わかりませんよね。

そう、きれいにしても、その反応が鈍いんだよな~~~~。この廊下。
新築の綺麗なお家なら、打てば響くように「掃除をしたぞ!」ってわかるんでしょうが、古い家はそこのところの感動がない。

やり甲斐のないことです。(自分でやってないのに)
やれやれ・・・・・・・。
って思ってふと目を上げたら

       Dsc01818
庭の梅の木が蕾を膨らませておりました。
そうかい、そうかい。
この季節、あなたが「ありがとう」って、いつも花を咲かせてくれてたのかい。
おかあさん、なんだか、ほっこりしますね。
あっちで、お茶でも飲みましょうか?

そんな、昼下がりでございました。
甲斐のない家だなんて、いってごめんよ。
        

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2008年3月 6日 (木)

もう一つの万年床の間

我が家には、3つの床の間のうち2つまでが
ほとんど同じ飾りのまんま。
この前は、そのうちの1つをご紹介いたしましたが、
今回は、もう一つの床の間をご紹介いたしましょう。

その前に、我が家は奈良に巣くって一世紀は超えているらしい。
その間、ずっと商いをしてまいりました。
そんな家には、色々と、一般家庭には
        受け入れられない?
センスのものが1つや2つや3つや4つ・・・・・・。あるんじゃない?
・・・・・、そういうものに、センスというものを要求すること自体が、とってもイケナイコトダトオモウノ。(棒読み)
前フリをしておいて、   ドン!

        Dsc01809
         牛のケツバックスタイル。せくすいー!

だからね、なんで牛のオイドなのか?って話ですよ。
で、それを何で、常設展示してるのか?って事ですよね?

それでは、解説いたしましょう!!
まず、この牛!な、な、なんと、角が生えています。私が、牛に角があることを発見したのは小学2年生位だったと思います。 六甲あたりにドライブに連れてってもらって、いつものように爆睡し、目覚めたとき、車の目の前に牛の顔があったんです。で、叫んだわけです。
           「牛に角が生えてる~~~!!」
って。それまで牛に、あんな悪魔のような角がある絵は見たことがなかったもので、初対面が本物だったので、その衝撃は大きかった・・・。
って、いうような、角が書かれていますが、それは関係ありません。(フリながっ!!)

         Dsc01811
            インパクッッ!!(インパクトと言いたい)
のある、お尻でどうしても、目が釘付けになりがちですが、これも残念ながら関係ござんせん。
 この画面で注目すべきは、左下の書き損じのような、1本の斜めの線です!
紙からフェイドアウトしておりますが、その続きがこの絵の中に書き込まれております。

         Dsc01813
         一瞬切れて、また画紙に戻ってくる所が憎いねー。
ほれ、このとおり。 で、まだまだ続くんですよ。

         Dsc01812
         太い足~。でも私も負けないわ!!
っていう足を横切って右側画紙へと続く線は、そこでトグロを巻くのです。
           ここ、注目!!!大事です。
この線は、何を隠そう

               牛のよだれ。

牛のよだれのように、細ーーく、長ーーーく、商売が続きますように。っていう願望というか、願い事というかを、絵にしてるみたいです。で、これを飾ってお願いするというか、気休め?いや!贅沢せんと、家を守れという、教えです!
 だから、ずっと飾っておいて、忘れるべからず!ということで、常設展示なのです。
 その他にも、よくあるのが、池や川に船を出して、乗ってる人が棒を水面に突き刺して藻を取ってる図。   

   藻を刈る→もをかる→もおかる→儲かる・・・・・・。

           ばんざーーい!!

っていうやつと、一緒ですね。
その、絵に対するコジツケは、「儲かる」って言うほうがチャライんですけど、絵的には山水画みたいで、品がございます。 
逆に、「細く長く」って言うほうは、コジツケは高尚(どこが?)ですが、絵的には・・・・・。

              どうかな?

          Dsc01815

と、いうことを踏まえて存分にご鑑賞くださいませ。(上下が切れてるけど、御愛想~)

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2008年3月 5日 (水)

春霞

今日は啓蟄ですって。 春ってことですね。
この時期、ほんとに季語が多いですよね
卒業とか、入学とかも、春の季語なんですて。
菱餅や白酒も。ひな祭り繋がりっぽいです。
野を焼く、朧(おぼろ)とか、霞(かすみ)とか・・・・。
・・・・・・。そう、霞。  響きはいいです。でも、この霞の正体は

     Dsc01789_2

         黄砂だったりする。
これでは、ちっとも風流じゃない。 うんざりするだけ。
これから、一ヶ月は毎日毎日目を覚ましたら車に黄色とも黄緑ともつかない色のドロが積もってるんですよね。雨が降ったらこの通り。 取れやしない。

気になるけど、毎日だもん。車の汚れはまとめて洗うから、ほっといて。
と、思っても、ここまで汚いと、あまりのみすぼらしさと、後ろめたさで今日のこの良き天気にほだされて、車を洗うことにした。
 水を掛け、洗剤で洗って、ワックスまで掛けちゃった! お陰で

     Dsc01791
     周りの風景が映るくらいに、 びゅてぃほー!

この、タオルの汚れは、水洗い、洗剤洗い、水気をタオルで拭いた後、ワックス掛けてもこれだけ汚れてるんです! っていうか、洗ってるしりから、埃が降ってくるんですよ!

               洗車なんか、意味無くない?

 と、思っても、鏡のように美しくなったら、それはそれで、うれしい。

     Dsc01795

    ほら!見て!磨いた車にお空が映ってる~~。

 と、自己満足。 全工程の所要時間は約1時間半。
ちょっと、いい運動でしたよ。 今日の午前中の話。
で、昼食を挟んで、目を離してる内に、

     Dsc01799
       吹雪にあって、元通り。

・・・・・・・・・・・・・・・。
2時間の命でした。  また、ドロだらけになりました。
やっぱり、ドロドロでも、これから1ヶ月は

          洗車なんか、ぜってーしねーー!

と、心から思ったのでした。  2時間だけだなんて・・・・・、 酷過ぎる。。

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2008年3月 4日 (火)

奈良漬

3月になって、家の前は平日でも人通りが多いです。
お水取りのお陰ですかね。
今お店で一番売れてるのは、奈良漬け。
でも、奈良の奈良漬けじゃないんです。  灘のものです。
白鶴の奈良漬。
しかし!!   これが美味しいんです。
シャキシャキの歯ごたえが、皆様の心をワシ掴みの模様。
お味の方も、甘すぎず、辛すぎず、です。
ウリ1/4で、380円。   お試しあれ!!

で、奈良漬の、辛い。っていうのは、どんな辛さか?
塩っ辛い、っていう辛さではありません。
鼻にカーー!とくる辛さかな?
鼻には辛くって、口には甘みがあるんだな~~。この微妙なバランスが、お店の味なんですね。  奈良では皆様御贔屓の奈良漬屋さんがあるもんです。
「あそこのは、辛くってね~。 ヤッパリこっちの甘みが無くっちゃ~」
とかね、みんなこだわりがあるんだな。

そんな中、健闘してますよ。この奈良で、頑張ってます。
         白鶴の奈良漬。
安いですしね。 リピーター率が多いっていうのが、何より受け入れられてる証拠でしょうね。

 あえて!あえて! 商品の写真は、見せないざます!
 頑張って、探してみるがよろしくてよ。
 おいしい物を手に入れるには、少しの努力が必要ですわ。
・・・・・・・・。って、ネットで探せばすぐなんですがね。そこを、私の顔も見たいでしょ?
だったら、ほら、気候も良くなってきたことだし、私を探しに、いや、奈良漬探しに、ならまちにいらっしゃ~~~~~い!

   家族一同、皆様にお会いするのを、テグスネ引いて心よりお待ちいたしております!!

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やな、病気!

いや~~~。 久しぶりにお医者さんに行きました。

歯医者さんには、行きますけど、その他のお医者さんにはあまり縁がないんです。      

耳鼻咽喉科にいってまいりました。  なんですか、この時期この科は大賑わいですよ。

あれですか?花粉症?そんな感じですね。

え?私ですか??   私。   アレルギーとは無縁なんですよ。

鼻の穴は大きいんですけどね、だからって、まだ許容量まで花粉とか、アレルギー物質を吸ってないみたいですね。  でも、油断してると、明日からアレルギーに泣かされるかもしれませんが。

 いや、実はね、舌の上に白いカサブタがね、出来ちゃうんです。で、硬くて白くなった皮みたいなのがボロッ!!って取れるんです。 米粒2つ分位の大きさでしょうかね。

 それでもね、取れたらおしまい。 だったら行きゃ~~しませんよ。病院まで。それがね、取れては出来て。取れては出来て。取れては・・・・・。

                えんどれす!

 こうなったら、不安になるじゃないですか・・・。

 なんだかとっても悪い病気?   もしかして、命に係わるんじゃね??  って・・・。

 体の中で、一番酷使してるのは・・・・・。たぶん舌です。私の場合。

 しゃべってるか、食べてるか、寝てるか。 ですから。  一番使うところから悪くなるのが定めって奴じゃないですか。  舌癌。  なんかで倒れたら、皆が言うことなんかすぐに想像つくってもんです。

     「よ~~~、しゃべってるもんな。 わんなるわなーーー」

 みたいな・・・・・・・。それも、くやしい。 で、意を決して、医院の門を叩いたわけです。  お医者さんに説明をしたら、先生やさいい微笑を浮かべて聞いてくださるんですよ。で、軟膏を塗ってくださる。 でも、もう一回念押しで、「カサブタが取れても、取れても、取れても(もういいのに)取れても、出来るんです!」って言っても、微笑んで頷いてくださる。

        これは、悪い病気だから、気を落とさないようにか?

 とか、おもってたらね、先生。

        「口の中はね、雑菌だらけなんですよ。

          普通にしてたら何の問題も起きません。

       でもね、何かの拍子に舌の上を傷つけてしまって、

        深い傷の奥にその雑菌がくっ付いて、繁殖すると・・・・。

                ひつこいんですよね。

 とのことです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

    私:「先生、それって、・・・・。水虫?見たいな?」

  先生:「はい。同じようなもんですね~~~~」

 口ん中に、水虫ができたのかよ~~~~~。もう、嫁にはいけませんかね?(大丈夫です。論外で十分嫁にいけないような、歳です)で、口外しちゃいけませんよね?(じゃあ、書くなっちゅ~~話ですよね)

    みなさん、菌なんかね、何処にでも生えちゃうんですよ。びっくりですよ。

口に水虫女は、軟膏を貰って帰ってきました。 で、それを塗る時間が来たので塗りまして、何気に薬の名前をみましたらね、「フロリードゲル経口用」ってやつでした。そこまではいい。普通だ。その上に小さい字でね。

       「口腔・食堂カンジタ症治療剤」

って・・・・・。カンジタって~~~~~!   

・・・・・・・・・・。だめじゃん。  もう終わりジャン。    口にカンジタってーーー!

カンジタっていったら、大変イメージが悪うございます。 もう、ほんとうに、悪うございます。 知りたい人は、どうか、自分で調べてみてください。キツク悪うございます・・。

でもね、大変よくあることなんですって。先生も言ってましたよ。 要するに、体が弱ってたら菌に負けちゃうんでしょうね。  

うまいもん食べて、菌に負けない体にならなくては!!

そう思おう・・・・・・・。   友達には、しばらく言わないでおこう・・・・。

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2008年3月 2日 (日)

万年床の間2

万年同じ飾りの床の間。    何が飾ってあるかというと、

             Dsc01749              

                  猩々さん。 暗い部屋なので、電気をつけてもこれで精一杯

  猩々です。酒屋なものですからあるのでしょうか?わりと古い物です。

 保管が悪いので、分かり難いですが割りと派手目の衣装を着てます。金色です。

 猩々さんは、元々中国の想像上の生き物だとか、猿の事だとか、色々言われてますが、兎に角、お酒好き!!という設定が付いたのは日本に来てからだそうです。ほれ、顔が赤いでしょ~~。呑み助ってことですね。 ちなみに、ショウジョウバエってものも、酒に好んで集まってくる所からついたらしいですよ。目が赤いからって事もあったみたいですけど。・・・・・・。酒屋の言うことですから、いい加減です。間違ってたらごめんなさい。

 で、この猩々さんがいつもこの床の間にいらっしゃいます。  

                Dsc01753     

                    後ろは、こんな感じ。

奈良の一刀彫りです。昔の彫り方で粗いらしいです。今のはもっと洗礼されていて繊細です。

               Dsc01754

                    足の裏も割りと手を抜いて無いな・・・。初めて知った。

で、 髪の毛の右下側に「行信」って彫ってました。これも初めて知りました。たぶん、「信行」さんが彫ったんでしょうね。  

 いつも家にあるものなんか、じっくり見ることが無いですからね。いや~~~。いい経験です。裏側にちゃんと足の裏が彫ってあったとは・・・・。小さな発見でした。 

 新しいお家でしたらね、劇的アフター! みたいな、この床の間が、こんなに変わりました。  なんていうことでしょう!!  って、ことになるんでしょうがね。     そんな事を80歳の家に、期待したって・・・

               無理です!!

でも、とりあえず、3日までには、ほんの少しでも変えてみましょう。

ほんの、ほんの、ほ~~~~~~んの、少し変え様ではないですか!!

              Dsc01762   

              3月2日にお雛様を飾りましたとさ

 ギリギリセーフで、お雛様を飾ってみなしたが、い、い、如何でしょうか???

 ホントはね、その隣に段飾りのお雛様を飾らなければいけないんですけど、

                じゃまく・・・・・・・・・・。

 言ってはいけません。これ以上は。と、とりあえず 4月3日が旧暦のひな祭りですからね、それまでになんとかなればと・・・、ならない方に賭けますか?

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2008年3月 1日 (土)

万年床の間

3月になりました。

3月といえば桃の節句。お雛様です。

我が家は昭和初年の建物でして、80年以上は過ぎております。

それくらい古ければ、色々としきたりとか、言い付けとか、家訓とか、そういうものがありそうに思われがちですが、それ程堅っ苦しい物は・・・・あまりありません。

というか、仕事のこと意外では何にもない。

ですから、もうこの3月にもなって、お雛様の1つもまだ飾ってません。

ご先祖様がみたら、さぞや悲しまれる・・・・・、かな?

気にもしていないかもしれませんね。

で、我が家には、3つの床の間がございます。

   1階に2つ。2階に1つ。

この内、2つは常時同じ飾りをしております。

・・・・・・・・・・。

だって、じゃまくさいんですもの。

いつも、

               Dsc01748     

                       このとおり。いっつもいっしょ。

 

     

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